善玉菌を増やす方法~善玉菌が劇的に増える乳酸菌サプリとは?

理想の腸内環境とは?

腸内環境とは言っても、実際に見ることは出来ません。
でも良し悪しが体調はもちろん、病気や長寿にも関係してくると知れば、無視することは出来ませんね。
良い腸内環境というのは、乳酸菌などの善玉菌が2割というバランスが常に保たれている状態です。
この環境であれば、腸内で腐敗が起きることはありません。

実は、腸内はアルカリ性になると腐敗が起きます。
ペーハーでいうとpH8以上となると悪玉菌の大好きな環境。
食べたものは腐ってメタンガスやアンモニアなどを発生させ、臭いの強いおならや便が出たり、石のような硬い便になってしまったりします。
腸が正常に動く運動をぜん動運動と言いますが、アルカリ性ではぜん動運動が低下して、機能が損なわれることがわかっています。

反対に、腸内が弱酸性の場合には免疫細胞も活性化し、悪玉菌は発育することが出来ません。
乳酸菌は増えますし、腸のぜん動運動も活発になって排便もスムーズになります。
腸の中身は見られませんが、そこから出てくるものをトイレでちゃんとチェックしておけば、自分の体内がどうなっているかは予測することが出来るのです。

ただし、腸内環境は、ストレスなどでも低下してしまう原因となります。
良い食事をしていてもどうしてもお腹の調子が悪いという場合には、精神的に負担になっているものを軽減する方向も必要ですね。
夜もちゃんと深く眠れているかどうかは大きく関係します。
こればかりは、ヨーグルトや乳酸菌サプリメントでも改善のしようがありませんからね。

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