善玉菌を増やす方法~善玉菌が劇的に増える乳酸菌サプリとは?

薬を飲むと善玉菌が減る?

風邪をひいた時や何かの病気になった時、虫歯や感染症などで抗生物質を投与された時に、実は腸内の善玉菌が極端に減ってしまう場合があります。
抗生物質を飲む目的は、もちろん身体の中に入り込んで増殖しようとしている細菌やウィルスを殺すことですが、それが病原菌だけでなく腸内にいる乳酸菌などの善玉菌も殺してしまうのです。

抗生物質は医師の処方で投与されるものですから、おそらく大体3日間分くらいが処方され、それを飲み終わるまで続けて飲み切る治療になることが多いと思います。
それ以上長期にわたって服用することはあまりないですし、引き続き投与するにしても医師が健康状態を確認してからになります。
ないとは思いますが、自分で勝手に服用すると、とても大きく健康を害する可能性がありますので絶対に行っては行けません。

市販の風邪薬やその他の薬を飲んでも、お腹の調子がいきなり崩れる人は少なくありませんね。
それは腸内の細菌のバランスが崩れている証拠です。
とは言え、目下の病気を治療するためには投薬も必要ですから、そんな時には薬と一緒に整腸剤を飲んだり、乳酸菌などを多めに摂取してなるべくバランスを保てるよう努力しましょう。
病気のせいでストレスも起こりますし、自律神経も過敏になって胃腸のはたらきが低下してしまうこともあると思いますが、なるべく気が楽になるように、静かにゆっくり過ごしてくださいね。
食欲が無くても良質な食品を体内へ入れないとどんどん環境が悪化してしまいますので、飲むヨーグルトなどを摂るのも良いですね。

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