善玉菌を増やす方法~善玉菌が劇的に増える乳酸菌サプリとは?

腸にいい肉類とは?

人間が生きていくためには、良質なたんぱく質は絶対に必要です。
この良質たんぱく質というのを誤解している人があまりにもたくさんいますが、人間は動物ですから、動物性たんぱく質が良質たんぱく質です。
大豆なども良いのですが、植物性たんぱく質だけでは片手落ちになってしまいます。

年齢が進むと、あまりたくさんの肉類を食べたり、肉食中心の生活ではバランスを崩してしまうことは確かです。
でも、健康のことを考えたら、ちゃんと肉類を摂取することも必要です。
それでは少しでも腸内環境に良い肉食というのはどういったものなのでしょうか。

まず、牛肉にはミオシンという成分が多く、これが悪玉菌のエサになって腐敗しやすい状況を作ってしまいます。
便やおならの臭いがきついのは、腸内が腐敗している証拠ですから、食べるものの種類も気にしてみましょう。
どうしても牛肉を食べるのあれば、ロースが比較的部位としては良いでしょう。
ただ、やはり鶏肉や豚肉などのほうが無難です。
また、ある程度の年齢になったら肉食は1週間に1回程度が適当ですので、毎日たくさん肉ばかり食べるのは、あまり良いこととは言えません。
同じ動物性たんぱく質なら、魚を選ぶと良いでしょう。

ただ、食べるのであれば美味しく楽しく食べるに限ります。
ストレスも腸内環境にはマイナスですから、本当は食べてはいけないのに・・・などど思いながら食べるのはNG。
食べる時には美味しくいただいて、しっかり消化しましょう。
ただし、量はほどほどに。

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